誰でもわかるバッテリー入門

"エアコンプレッサというのは、確実と言って良いほどアフターメンテナンスをする必要があります。
なので出所のはっきりしない輸入コンプレッサーというのは、一度ダメになったらおしまいなのです。

 

そのことからしっかりしたアフターケアのあるコンプレッサーを選ぶ事というのが最も大切なことだと言えます。

 

大きい工場等におきましてはコンプレッサー自体にエアードライヤーが予め内蔵されているものを利用していたり、コンプレッサとは別置きのエアードライヤなどをつけたりもしています。

 

しかし一般的にはこのような高価なものの購入をするのは困難だと言えるので、多くはエアーフィルターと呼ばれるものでエアーの中の水を除去していくこととなります。

 

エアフィルタにはいろんなタイプが販売されていますが用途によって4000円くらいから購入をすることが出来ます。"



【工事/部品情報】エアコンプレッサの特徴と使い方ブログ:18/10/11

名古屋から子どもを連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったわしたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたがわしの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままわしも座っていた。

するとわしの妻が大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは妻にお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
わしたち家族はそこで降りたわけだが、
そこでわしは妻に聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
わしも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた妻は
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたのお父さんや母も
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

わしは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。