誰でもわかるバッテリー入門

"バッテリーというのは実際に配線をしていなくても自然に電気を放出してしまう性質を持っています。
なので汚れが付着してしまうことにより、湿気やすくなってしまいさらに多くの電気を放出していくこととなります。

 

その結果バッテリーが上がりやすくなってしまうのです。
また、バッテリーは温度の影響を受けやすい性質を持っており寒さに非常に弱い部品となっています。

 

バッテリー液が25℃の時の蓄電量を100%とした場合におきまして0℃になってしまうと蓄電量は約80%、−10℃で約70%、−20で約50%となってしまいます。

 

バッテリーの蓄電量が減ってしまうことでバッテリーが上がりやすくなるのです。
なので冬場にバッテリーが上がりやすくなるのです。
バッテリーの寿命が近くなったな?と思ったら特に冬場の場合は早めに交換してバッテリーの上がりを防止するようにしましょう。 "





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【工事/部品情報】自動車のバッテリーのメンテナンスブログ:18/12/14

皆さん、こんにちは

箸でご飯をする制度を採用したのは、
聖徳太子だと言われています。

遣隋使が中国のご飯作法を伝え、
それを真似たのが始まりなんだそうです。

もっともこれは宮中の話で、
その頃の庶民は、手でご飯をしていました。

手づかみでご飯をする生活は、
現代からでは想像しにくいものですが、
箸でご飯を食べる事が本格的になったのは
8世紀になってからです。

宮中や儀式用に金属製の箸もありましたが、
庶民は木々を削って作りました。

そしてこれらの木々には、
神が宿っていると考えられていました。

ご飯を前に、箸を手に取って祈り、
恵みをいただけることを自然の神々に感謝しました。
現在の「いただきます」は、この慣習のなごりなんですね。

大自然の神々からの恵みを
神が宿る箸によって口に運ぶ日本人のご飯は
なんとも崇高なものだと思えます。

箸を使う民族は、中国、朝鮮半島、台湾、ベトナムなどで、
世界の約30パーセントですが、純粋な箸食は日本だけです。

その他は、箸とスプーン、
あるいはレンゲなどを組み合わせて使っています。

日本のご飯は、粘り気があるため、
レンゲなどですくわずとも箸で食べることができます。

汁物は、
器を持って口元に運べば
スプーンも必要ありません。

この器を持つ行為は、
箸だけを使う食文化ゆえのものです。

スプーンでご飯を食べたり汁を飲む韓国では、
器を持つことはお行儀が悪い行為になります。

このようにご飯に使う道具は
食べ物や作法と関わりあっているのです。

人に対しての細やかな心配りと優しさは、
純粋な箸食文化によって培われたものではないかと思います。

嗚呼,いい気分