誰でもわかるバッテリー入門

"スタンダードスパナというのはまさに工具の代名詞と言っても過言ではない、非常に有名な形状をした工具となっています。
その知名度とは裏腹に、実作業におきましてはそれほど使用されることのない工具なのです。

 

その理由としましてはボルトを2面でしか掴む事ができない形状となっているのでなめやすいことが言えます。

 

メガネレンチやソケット系の方がはるかに使用頻度は高くなっているのですが、狭い場所での作業におきましてはスパナしか入らない場所がどうしても遭遇してしまいます。

 

そのような状況の時にしか使えないと言えばその通りなのですが、スパナが無ければどうしようもない場面というのはあるものです。
つまり使用頻度とは関係なく工具の中では必需品と言えます。"



【工事/部品情報】スパナの使い方ブログ:19/06/19

1週間くらい前、彼女が転勤に伴う引越しをし、
あたしの荷物も半分くらい入れたので、
その片付けと掃除を一緒にしていました。

引越し前の彼女の部屋は1Kと、
学生がひとり暮らしするような、かなり狭い部屋でしたが、
少々田舎に転勤になったので、
同じ家賃くらいで3DKの部屋を借りる事ができ、
広々と暮らせるはずでした。

なのに、荷物が片付かない…
全てと言う訳ではないのですが、
洋服が全く収まりきらないのです。

収納スペースは押入れ2間分あるにも関わらず、
さらにあたしの洋服はまだ1枚も持ってきていないのに…

あまりの服の多さに、あたしは憤りを感じ、
「なんであんたの服を私が片付けないかんのじゃぁ〜」
と、半ばやけくそになって片付けていました。

そんなあたしの気持ちを知ってか知らずか…
「あ、そのシャツ3万円くらいのを1万円で買ったやつ。
そのジャケットは確か定価9万円くらいのを
3万円で買ったんだよねぇ〜。
やっぱり買い物上手だねぇ!」

と、服を一枚一枚手に取る毎に
「あ、それいくら」「これいくら」と、説明してくれ、
しかもそれがあたしの買い物の基準価格と一桁二桁違うので、
はらわたが煮えくり返っていました。

「捨てるには惜しい物ばかりだなぁ…想い出もあるし。
君の服は持ってきても入らないねぇ…」

あたしはこの一言で、キレてしまいました!!

「このシャツは1枚3万円ですかぁ〜
自分の収入に見合う買い物をしていただきたいですねぇ〜
総金額を考えると鳥肌が立ってきますねぇ〜
あたしにくれる指輪のひとつやふたつ簡単に買えちゃいますねぇ〜
30過ぎの男が貯金ゼロなんて…ナサケナイ」

こんな彼女とあたしは結婚する予定なんですが…
上手くいくんでしょうかねぇ〜