誰でもわかるバッテリー入門

"玉掛けというのは、つり上げ荷重1トン以上のクレーンの作業や移動式クレーンなどを使用して荷をつり上げる時に、ワイヤロープやチェーン、及びその他玉掛け用具を利用して、荷をクレーンなどのつり具に掛けたり、さらに外したりする作業のことを指しています。

 

これは労働安全衛生法により、制限荷重が1トン以上の揚貨装置、もしくはつり上げ荷重1トン以上のクレーンや移動式クレーンもしくはデリックを使用しての玉掛け作業を実施する場合におきましては、玉掛け技能講習修了した方やその他厚生労働大臣の定める者でなければこの玉掛け作業をすることが出来ません。"



【工事/部品情報】玉掛け作業の手順と注意事項ブログ:18/10/13

僕達夫婦は
ちょうど十年目に入ったところです。

一週間くらい前、僕は、
家内のはめている結婚指輪に、
随分キズができていることに気がつきました。

十年目にもなれば、指輪もそんなになるんだね…
と話をしていた時、僕は、ふと、
「そういえば、俺の結婚指輪どこにあるんだろう」
とクチに出しました。

「失くしちゃったんじゃないの?」
という家内の言葉を背に、
確かにここに仕舞ったはずだと、探してみると、やっぱりありました。

僕は、大学生の頃から、
指や腕にアクセサリー等をつけると、
手首が痛くなるという症状がでるのでした。

指輪やブレスレットはおろか、
腕時計もできないくらい…

そんな僕も、指輪を買うことになりました。
今の家内と結婚するからです。

ところが、僕は指輪をすることができません。
せっかくの結婚指輪だからと、結婚当初は試みてみましたが、
やっぱり手首が痛くなってしまうのです。

それでも、せめて身につけることだけはしておこうと、
持ち歩いたりもしましたが、それこそ失くしてしまいかねません。

そんなわけで、結局、僕は、
十年目を迎えた今まで、結婚指輪をしていませんでした。
それどころか、指輪の存在そのものを忘れていたのです。

今なら指輪ができるかもしれない。

そう思って、その瞬間から結婚指輪をすることにしました。
すると、しばらく経っても手首は痛くなりません。
結局、その20時は、手首が痛くなりませんでした。

翌朝方、起きてみても、変化はありません。

その20時。
次の朝方。
そして、また、その20時…
問題は起こりませんでした。

こうして、今日まで、
結婚指輪は僕の指に納まっています。
今まで仕舞ってあったから、ピカピカ光って…
まるで、結婚したばかりのようです。