誰でもわかるバッテリー入門

"玉掛けというのは、つり上げ荷重1トン以上のクレーンの作業や移動式クレーンなどを使用して荷をつり上げる時に、ワイヤロープやチェーン、及びその他玉掛け用具を利用して、荷をクレーンなどのつり具に掛けたり、さらに外したりする作業のことを指しています。

 

これは労働安全衛生法により、制限荷重が1トン以上の揚貨装置、もしくはつり上げ荷重1トン以上のクレーンや移動式クレーンもしくはデリックを使用しての玉掛け作業を実施する場合におきましては、玉掛け技能講習修了した方やその他厚生労働大臣の定める者でなければこの玉掛け作業をすることが出来ません。"



【工事/部品情報】玉掛け作業の手順と注意事項ブログ:19/08/21

ぼくの奥さんは、
自他共に認める能天気で明るい性格で、
本人も「悩むことがほとんどない」と公言しているんですが…

初めての子供を出産した時に、
子育てでものすごく悩みはじめました。

うちの奥さんに限っては、
子育てでブルーになることはありえない…とたかをくくっていたぼくは、
本当に驚いたし、うろたえました。

そんな奥さんを救ってくれたのは、
奥さんの母親の一言だったのです。

「そんなにこだわらなくてもいいじゃない!」と
母親は彼女に言ってくれて、
自分が自分にきちんとやれていないことを許せなくて、
自分を責めていたんだな…と気づき、
徐々に奥さんの気持ちも楽になっていきました。

この出来事は、
ぼく自身がその時の奥さんに持っていた不満を
解消する鍵にもなりました。

当時、ぼくは、
奥さんが子供にばかり意識が向かっていて、
自分のことをほったらかしにされていると感じていたのです。

どうしてこんな感じを持つかというと、
主人も子供が生まれたら、奥さんとは関わり方は違うけれど、
すごく悩んで努力しているからなのです。

子供が生まれたら、
子供や奥さんに経済的なゆとりを持たせたいと思うのは
自然なことです。
だから、がんばって働いて、
たくさん収入を得なければ!と思ったりします。

また、子供は親の背中を見て育つ、という言葉がありますが、
それを意識して、立派なお父さんにならなければ!と強く思ったりもします。

けれど、自分なりにがんばっていることが、
奥さんにわかってもらえないような気分になることもあるんです。

でも、
真実はそうではなくて、
本当にシンプルな理由だったんです。

「子育てが大変すぎて、他に目を向けることができない」
だけだったんです!